2019年9月3日火曜日

Opera

こんばんは、こうちゃんです。

シェアはやや低めながら主要ブラウザのひとつ、
Opera
です。
https://www.opera.com/ja

Opera(オペラ)は、ノルウェーのソフトウェア開発会社、オペラ・ソフトウェア (Opera Software ASA) によって製作されているウェブブラウザである。法人としてのオペラ・ソフトウェアは、2016年7月、中国の奇虎360に6億アメリカドルで売却され、同社の傘下に入っている。

クロスプラットフォームなソフトウェアとして開発されており、デスクトップ版はWindowsやMacintosh、Linuxなどのオペレーティングシステムに対応している。また、携帯機器・デジタル家電などへの組み込みにも適しており、2000年代にはニンテンドーDSやWiiなどの各種ゲーム機、ハイビジョンテレビ、携帯電話(フィーチャーフォン)などに幅広く採用された。スマートフォン・タブレット(Android・iOS)向けの製品も提供されている。

コンピュータ用Operaの対応OSはBeOS、Linux、FreeBSD、Solaris、macOS (Intel Mac) と16ビット及び32ビットのWindowsの各オペレーティングシステム。バージョン12より、64ビット版 (Windows, Mac OS X) を提供していたが、バージョン15以降HTMLレンダリングエンジンの変更に伴い廃止された。

単一ウィンドウ上でタブの切り替えを行うことで複数のWebページを閲覧できるタブブラウザの、草分け的存在である。

厳密にはタブ方式ではなくMDI方式を採用しているが、バージョン8から他のタブブラウザに近い表示形式(各タブに閉じるボタンが表示される)がデフォルトで採用されている。どちらの場合も開いているタブ(子ウィンドウ)を並べたり重ねたりして同時に表示したり、タブを別のウインドウへ移動したりするなど、さまざまな使い方が出来るようになっている。そのため任意の操作で開かれるポップアップウインドウを素早く表示したり、ウインドウのリサイズを行ったりというJavaScriptによるさまざまなウインドウ操作にも対応している。

早くからタブブラウジングを実現していたのもあり、若干機能が少ないものの、それゆえ軽量で使いやすいと人気だったりします。


こうちゃん

2019年8月19日月曜日

Mac標準のSafari

こんばんはっ、こうちゃんです。

Macには標準搭載で、
iPhoneにも搭載され、Windows版も登場している、
Safariのご紹介。
https://www.apple.com/jp/safari/

Safari(サファリ)は、アップルにより開発されているウェブブラウザ。macOS標準のウェブブラウザとしてMac OS X v10.3より搭載されている。iPhone、iPod touch、iPadのiOSプラットフォーム向けにmacOS用からカスタマイズされたSafariが標準ウェブブラウザとして搭載されている。

主な特徴として、レンダリングエンジンにKDEのKonquerorオープンソースプロジェクトで使われているKHTMLとKJSをベースとするWebkitを使用、SVG・RSS・タブブラウズといった最新のブラウザが備える機能に対応する。

画像に埋め込まれたカラープロファイリングを読みこみ正確な色空間を描画可能である。

元はほぼMacでのみ使われていましたが、
最近では、iPhoneでも使われ、Windows版も登場し、
幅広く使われております。


こうちゃん

2019年7月18日木曜日

Geckoとは

こんばんは、
燃えPaPaです。

以前に、
主要レンダリングエンジンの

Trident

を紹介しましたが、
それと並び、メジャーなレンダリングエンジン、

Gecko

の紹介を少し

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Gecko(ゲッコー)とは
Netscapeシリーズ 6以降およびMozillaソフトウェアのために開発されたオープンソースのHTMLレンダリングエンジン群の総称。
HTML、CSS、XUL、JavaScriptなどを解釈する。

※なお、Geckoは英語でトッケイヤモリの意味を持つ。

Mozillaは1998年に公開されたNetscape 5.0へ向けて開発中だったソースコードを元に開発されていたが、軽量化のために当時買収したDigital Style社のエンジンをベースにして新規に書かれた。
これがGeckoである。
パース部分はW3Cによる勧告に合致することを目標に作成されている。
1.8系列以前ではWeb Standards ProjectがCSS 2.1のテストとして用意したAcid2に合格していなかったが、1.9系列からは合格している。


このGeckoをレンダリングエンジンとして搭載しているブラウザは、
多数あるが、
ユーザーがある程度多く、有名なものでは、

・Lunascape (2以降。IEコンポーネント、WebKitの利用も可能)
・Mozilla Firefox、およびそのソースコードを使用したブラウザ (Flock, K-Meleon, Pale Moon など)
・Sleipnir 2 (プラグインによる拡張。後に当該プラグインは開発停止している)

などがある。

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個人的な感想では、

Tridentエンジン(特にIEに搭載された場合)は、
CSSの本来意図した動きをしなかったりするので、
あまり好きでないので、
ブラウザとしては、
Geckoエンジン採用の方が、見やすい&対応したウェブサイトが作りやすいです。
※もしくはWebkitエンジン仕様の方が


燃えPaPa

2019年7月5日金曜日

まだ珍しめのレンダリングエンジンGoanna

こんばんは、こうちゃんです。

世間のメジャーなレンダリングエンジンから離れ、
独自開発されたGoanna (ゴアンナ)です。

Goanna (ゴアンナ, 日本語ではオオトカゲの意)はムーンチャイルド・プロダクションズによって開発されたPale Moon用のレンダリングエンジン。

Pale Moonは長らくGeckoを用いてきた。しかし、新UIのAustralisをMozillaが標準採用し、大量のアドオンが失効した。これに反発し、独自のレンダリングエンジンを開発すると宣言。こうして2016年の1月に初版がリリースされたのがGoannaである。2016年8月24日現在のヴァージョンは2.1。

まだPale Moonでしか使用されていませんが、軽量で対応OSも多いので、
その内流行るかもですね。

こうちゃん

2019年6月28日金曜日

Webkitとは

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、主にMacで利用されているブラウザSafariのレンダリングエンジンとして利用されている

Webkit

について解説します。
WebKit(ウェブキット)は、
Mac OS Xのウェブブラウザ "Safari" のレンダリングエンジンとして使用するため、
LinuxやBSDといったUnix系用のブラウザ "Konqueror" のKHTMLソフトウェア・ライブラリを基にアップルによって作成され、
現在までに、アップル、KDE、ノキア、Google、Torch Mobileなどによって改良が加えられたレンダリングエンジンになります。

HTML、CSS、JavaScript、SVG、MathMLなどを解釈、
2005年より、
アップルがWebkitをオープンソース化したことにより、
Mac OS Xにとどまらず、その他の多くのプラットフォームに移植されています。

現在では、
Google Chrome (Chromium) のレンダリングエンジンに使用されたり、
Windows向けブラウザLunascapeのバージョン5から選択可能なエンジンとして組み込まれたりしています。

他、
Windows用Safariや
クロスプラットフォーム対応ブラウザのMidoriなど
に使用

2019年6月3日月曜日

Blinkとは

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、まだ新しめの高性能レンダリングエンジンの
Blink
です。
TridentやWebkit、Gecko
の三大レンダリングエンジンがあまりに有名なため、
昔からのネットユーザーにはあまり認知されておりませんが、

近年有力なレンダリングエンジンですので、ここで解説を。

wikipedia先生参照

Blink(ブリンク)は、Googleなどが開発するHTMLレンダリングエンジン。2013年4月3日にWebKitから分岐し、開発が始まった。Google Chrome 28以降、Opera 15以降、Android 4.4 の標準ブラウザなどで採用されている。

当初、ChromiumはレンダリングエンジンとしてWebKitが用いられてきたが、他のWebKitを採用するウェブブラウザとは異なり、Chromiumはタブや拡張機能、アプリケーションごとに1つのプロセスとして動作するマルチプロセスの概念を持っており、これによるWebKitプロジェクトとのコミュニティの複雑化、ひいては全体的なイノベーションの速度が低下してきたという指摘がChromiumプロジェクト内で起きていた。
その状況を打破するために、WebKitから分岐してChromium向けに最適化したエンジンを開発していくことで、プロジェクトのイノベーションを促進して長期的なウェブのエコシステムを健全化していくとしている。
分離元のWebKit側は、Google V8 JavaScript Engineの排除、JavaScriptCore以外の仕様の排除、描画ライブラリのSkiaの排除、GoogleのビルドシステムGYPの排除などが行われた。
分離したBlink側も、描画ライブラリはSkiaのみ、ビルドシステムはGYPのみとなり、これにより450万行のソースコードを削除する。

マルチプロセスを最も早く導入したブラウザで、アドオンごとにプロセスが開き高速に動作する。Chromium仕様書は「シングルプロセスにすることは不可能ではないが勧められない」とあり、Chromium導入ブラウザはすべてマルチプロセスを行っている。「アドオンを入れていくと、ブラウザはどんどん遅く」なるのは、開発者間でも問題視されているが、目下最も使われているレンダリングエンジンである。
2018年10月10日現在のhtml5testの点数は、530点でトップを維持している。


こうちゃん

2019年5月29日水曜日

マイクロソフトの新ブラウザSpartan 改め Edge

こんばんは、こうちゃんです。

さて、今回ご紹介するのは、
Microsoftが満を持して登場させる、
ニューフェースのブラウザ、

Spartan

です。

こちら、15年秋から投入されるマイクロソフトの新OS、Windows10、
これに付属するブラウザとして、これまでのMicrosoft定番のIEだけでなく、
Spartan(スパルタン)と呼ばれる新ブラウザになるとのこと。

公式発表では、既存のIEを脱却し、現在のWebに対応した新しいレンダリングエンジンを採用するという。Windows 10のユニバーサルアプリとして用意され、PCだけでなく、タブレットやスマートフォンでも利用できる。
とのことです。

Spartanの紹介

こちらでも詳細に解説してあります。

直接画面にメモを書きこめてキャプチャできたり、
声に反応したり、
そもそもの動作が早くなっていたり、
様々な面で期待のブラウザになってくれそうですね。


後日注

すいません、大々的にSpartan(スパルタン)として発表して紹介しておりましたが、
マイクロソフト内で色々あったようで、後日、実際にリリースされる前に改名が発表されまして、新ブラウザ名は、

Microsoft Edge(エッジ)

になりました。
搭載される機能や画面イメージなどは最初の頃の発表から変わらないそうです。
なぜかネーミングだけが、どこかと権利ででもぶつかったのか、改名することにしたそうです。

まあ、そういった大人の事情はあったかもしれませんが、素直に新ブラウザを楽しみに待ちましょうかね。


なお、wikipedia先生からの引用でご紹介も。

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Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)はマイクロソフトが開発しているウェブブラウザである。Internet Explorerの後継としてWindows 10のデフォルトブラウザになった。

「現代的なウェブとの相互運用性」を重視し、ウェブ標準に対応したレイアウトエンジンで動く軽量なウェブブラウザになるように設計されている。ActiveXやVBScript、BHO、SilverlightなどのHTML5に準拠しない古い技術が削除され、サポート外となった。CortanaアシスタントやOneDriveといったマイクロソフトの他サービスとの統合が重視され、注釈ツール(英語版)やリーディングモード機能が提供される。
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とのことです。

まだアドオンや、ツールバーの便利さ等を考えますと、
既存ブラウザである、Firefoxやchromeの方が使いやすいかと思いますが、
今後マイクロソフトも続々と機能をつけていって、
今のまま放置ということはないと思いますので、
今後が楽しみかなと思われます。

私自身も、
現在の主要ブラウザはchromeだったりしますが、
たまに様子見にEdgeも触れてみるかもしれません。


こうちゃん